ぺこぺこぺこりん

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家族でアメリカで暮らしてよかったと思うこと

なんとなく具合が悪いなぁと思っていたらやはり風邪でした。

今日は夫が子どもたちを科学館に連れて行ってくれています。おにぎりを作って、子どもの水筒を用意して、オムツ替えセットを持って。全部、私が寝ている間に準備していました。

 

我が夫が最高だというのももちろんあるんですが、家事育児を積極的にしてくれるのは結婚してすぐにアメリカに来たことも大きいと思います。

 

アメリカに住み始めて約5年。来てよかったなぁと思うことをまとめてみました。渡米予定の方、アメリカもなかなか悪くないですよ!

 

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夫の帰りが早い

夫は、研究の仕事をしています。日本にいる時は帰宅が深夜になることも多かったのですが、今は基本的に7時頃帰ってきます。時々、遅くなることもありますが、周りがまだ帰らないからなんとなく帰りづらい・・・なんてことは全くないようです。むしろ、夕方には姿が見えなくなっている同僚もいるとか。

帰宅後、家族でごはんを食べたら、夫が子どもたちをお風呂に入れて歯ブラシをしてくれます。よって夫の育児スキルが上がります。

 

家族の時間が持てる

平日の夜、家族そろって過ごせるだけでなく、休日もほぼずっと一緒です。近くに夫の友達がほとんどいないので、飲み会や遊びに出かける機会が少なく、子育て真っ最中の妻としてはありがたい限り。家族で過ごす時間が長ければ長いほど夫は子育ての大変さや楽しさを知ることができるし、子どもも父親になついていいことづくめ。

もちろん出産も立ち会い。仕事には来るなと言われたとか。第二子出産の時は実家のヘルプなしだったので1週間以上まるっと休んでくれました。

 

 

夫の職場との距離が近い

夫が同僚と職場以外で集まる時は、家族同伴が基本です。ボスの自宅でバーベキューをしたり、ポットラック(持ち寄りパーティ)をしたりします。夫がどんな人たちと仕事をしているのか分かってなんとなく嬉しいですし、はやりの(?)不倫の心配もありません。

 

自然がいっぱい

日本にいる時は、「日本は国土の70%が森林で・・・」なんて習うので自分は自然の中で育ったと思っていました。でも、アメリカに来て思うのは日常により自然がとけこんでるのはアメリカなのではないかということ。"公園"と訳されるものには"playground(遊具があるいわゆる公園)"と"park(芝生広場や森林などの広大な敷地)"があるのですが、住宅街のすぐ近くにparkがいくつもあります。我が家は(というより夫は)アウトドアが好きなので休みの日にparkに行ってハイキングをしつつザリガニをとったり、カエルを捕まえたり楽しんでいます。野生のリス、ウサギ、鹿、ウッドチャック、かも、グースもよく見かけます。

 

着飾らなくて良い

カジュアルな服装の人が多いので、おしゃれを頑張らなくていいです。それに、基本的にみんな周りの人のことをそんなに気にしていない感じ。素敵な服を着ている人がいたら「素敵ね」と言いますが、それで終わりです。

 

多様な文化に触れられることが刺激的

さすがにアメリカだけあってまさに人種のるつぼ。いろんな人種、宗教の人がいて自然と彼らはどんな国のどんな人たちなんだろうと関心が持てるし、いつか彼らの住む国に行ってみたいなぁとも思います。

 

親しいママ友ができる

私は日本でまだ子育てをしたことがないのですが、お友達ママ(日本人)いわく、アメリカに来てからの方が、ママ友との距離が近いそう。日本人同士だと言葉が通じる安心感があるし、悩みや情報共有の機会は貴重なので、自然と距離が近くなるのかもしれません。また、基本的に小学生以上でも子どもだけでの外出はNGで親の送り迎え必須なので親同士が会う機会も多いです。気の合うお友達が見つかると楽しいですね。

 

日本、家族を大切に思う気持ちを持つことができる

アメリカに来てよかったなぁと思いますが、やっぱり日本は、日本人はすごいと思う。きっちりとしているから暮らしやすいし、安全な社会であることの幸せ。例えばアメリカでは、娘の出生証明書に誤りがあったり・・・花火大会の後に銃撃事件があったり・・・。安心感があるのはやはり生まれ育った国なのかもしれません。

また、離れていてもいつも心配してくれる家族を思うと日本に帰ったらたくさん親孝行しないとなぁと思わされます。

 

まとめ

アメリカに来てよかったのは、自然いっぱいの中で家族で協力して子育てができること!小さな子どもを連れての海外生活は大変ですが、良いこともたくさんありますよ。あなたのアメリカ生活も楽しいものになりますように。