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【アメリカ】イースターのエッグハントの卵の中身と参加する際に気をつけたいこと。

教会で行われたイースターのエッグハントイベントに参加してきました。

 

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バケツは近所のスーパーで$1。イニシャルウサギはターゲットで$3(↑バケツにつける用)ウサギの耳はDoller Treeで$1。

 

イースターエッグハント体験レポ!

卵の中身は?

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娘二人がいただいてきたお菓子はこんな感じ。ハロウィンのトリートと似たような内容ですが卵に入るサイズという制約があるため、大きいものはなくほぼチョコレート。(ハロウィンはポテチとかもあったり。)一つの卵に二つずつ入っていました。

 

アメリカではお馴染みのチョコばかり。小さい子どもにはまだ食べられないものがほとんどですが、無料イベントなのでありがたいですね。今回参加した所では、卵は(カラフルなプラスチックの)イベント後にお返ししました。

 

参加する際に気をつけたいこと

時間厳守!

アメリカのイベントで時間通りに始まることは珍しいのですが、今回は時間ぴったりに教会のお庭に続く扉が開いて、エッグハント開始!約5分でほとんど卵はなくなり、開始10分後には完全に終了。

エッグハントに参加する際は時間厳守。が鉄則のようです。『隠してあるのを探す』というより、『置いてあるのを集める』というかんじなので、完全に早い者勝ち。その分、小さい子も楽しめます。ちゃんと時間に行けば、ですけどね。親の責任です…。

 

持参する入れ物は?

バケツはプラスチックのものが定番です。バケツは集めた卵を入れやすい点は良いのですが、子どもが走ると中身がこぼれるため、トートバッグ型のものでも良いなと実際に参加してみて思いました。(それに、バケツだと中があまりに丸見えであんまり集められなかった子に申し訳ない気持ちになりました…。少し譲りたい気持ちもあるけど、誰かがそれを始めたらキリがなくなるし、一生懸命集めた我が子のものを勝手に譲るのも…。難しいです。実際、集めた卵の分け合いは誰もしていませんでした。)

 

バケツ、バスケット、巾着、バッグ、紙袋など皆さんいろいろお持ちでしたよ。教会でも持ってきていない子のために紙袋を用意してくださっていました。

 

初めて参加したエッグハント、娘たちが楽しんでくれたので良かったです。1歳半の娘もいっちょまえに集めていて笑いました。スタジアムやファームのような大きな会場で有料のイベントも開催されるので、小学生のお子さんなんかはそちらの方が楽しめるかな。

 

いただいたお菓子は、自分では買わないものがほとんどなのでまた食べたらご紹介したいと思います(^^)

 

→食べました。ゲフっ

【イースター】アメリカの定番庶民派チョコを食べてみました! - ぺこぺこぺこりん

 

 

以上、イースターイベントレポでした!